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深みな色味

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暑くなってまいりました。
ビールな季節です!

こんにちは。かいこです。
30℃近くの夏日が続いておりますが、皆様体調崩されていらっしゃいませんでしょうか?
かいこは、思わずビールピンズを手に居酒屋さんへ直行!な気分です。

このビールピンズの色は、3色。
黄色味が強い「ピルスナー」「ラガー」
深みのある色がきれいな「ブラウンエール」
大人な漆黒色の「スタウト」
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合成七宝の透明色 +透明エポキシ樹脂でコーティングしています。
実は色の濃淡を微妙に表現するためには、いろいろ工夫が必要でして。

その一つ。スタンププレス工法の場合、ピンズの色は下のような順番で着色していきます。

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IMG-0910.jpgピンズの原型凹部分を、少しゆるやかなカーブで深みを作ります、、
そうしますと、着色時に塗料が濃く入る部分と薄く入る部分ができ、
自然な濃淡ができるわけです。。
(文章で説明するのって、難しい!汗;)

繊細な雰囲気を醸し出すことができる工法です。
深みな色味の大人なピンズ、、いいです…
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本日は、先輩Tさんに教えていただきました!
(ありがたいー!)

関連サイト スタンププレス工法
http://www.pins.co.jp/user_data/method/index.php

 

 

 

PINS FACTORY(ピンズファクトリー)は
オリジナル・デザインのPINS(ピンズ・ピンバッジ・ピンバッチ)を
受注製作する専門メーカーです。
http://www.pins.co.jp/

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デスクより…日々勉強

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今日も機嫌よくそびえておられます
東京タワー
弊社近所から撮影。

こんにちは。かいこです。
今日は、私のきちゃないデスクから失礼します。
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ピンズファクトリーでは、工法の種類や違い、品質などお客様に直接手に取ってお確かめいただくために、オリジナルのピンズ(サンプル)を製作しています。

「こんなピンズ作れるんだー」や「こういうピンズもあるんだねー」のお声を頂戴する度に、私たち担当、そしてデザイナーは燃えるのです!

そんなオリジナルピンズを、勉強のために引っ張り出し、先輩教えてもらっています。
もともとピンズが大好きなのですが、こうやってピンズに囲まれていると、どんどんのめり込み、時間がいくらあっても足りません。。

頼りになる先輩ジョーさん(以前のブログを担当していました。)
ヒットピンズを何個も担当しています。

この鉄瓶も企画しました。大人気ピンズのひとつです。
「これはー鉄のリアリティーを出すために、アンティークメッキを施してですねー・・・」

話しを聞いていて、とても勉強になりますし、楽しいです。
皆様にも、近々シェアさせていただきますねー。

かいこ

関連サイト
アンティークメッキ(アンティークブロンズ、アンティークシルバー)を使った実例
PINS FACTORY website ピンズ製作実例:NO.1003 記念ピンバッジ&文鎮

 

つれづれ

素材感、、レコードピンズ

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ピンズの魅力はいろいろあれど、かいこのツボは「素材感」なんです…

 

こんにちは。かいこです。
レコードピンズです。この艶やかな素材感がたまりません。

こちらはブラックニッケルでメッキを施して、透明エポキシ樹脂で表面をコーティングしています。耐久性だけでなく、質感を出すのにも使われるエポキシ… 手触りも良くなります。
(左)エポキシなしですが、黒光りして綺麗な裏面
(右)つやつやレコードな質感

↑は、身内のレコードです。
アナログの良さは、音の耳触りだと言うておりますが、そういう意味ではピンズの手触りも重要なファクターなのかもしれません。

手にした時に嬉しくなるようなピンズ。これからもご紹介していけたら嬉しいです。

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かいこ談

関連サイト
PINS FACTORY website ピンズの工法
http://www.pins.co.jp/user_data/method/index.php